<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://zkykokf.blog38.fc2.com/?xml">
<title>ＮＯＷＨＯＷの道具箱</title>
<link>http://zkykokf.blog38.fc2.com/</link>
<description>知っておけば役に立つミニ情報を提供いたします。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-4.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-9.html">
<link>http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-9.html</link>
<title>ATOKの登録手順</title>
<description> 前回、最後に掲載したエクセル画面、略語辞書のATOKフォーマットができあがった所で、いよいよ登録。手順①、このエクセル画面上のすべてをコピーして、「メモ帳」を立ち上げる。「メモ帳」に、これを貼り付ける。手順②、この「メモ帳」を、「略語」等、適当なタイトルを付けて、任意のホルダーに保管しておく。手順③、ATOKのメニューから、「辞書メンテナンス」、「辞書ユ－ティリティ」を立ち上げる。(図参照）　　　この「フ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 前回、最後に掲載したエクセル画面、略語辞書のATOKフォーマットができあがった所で、いよいよ登録。<br />手順①、このエクセル画面上のすべてをコピーして、「メモ帳」を立ち上げる。「メモ帳」に、これを貼り付ける。<br />手順②、この「メモ帳」を、「略語」等、適当なタイトルを付けて、任意のホルダーに保管しておく。<br />手順③、ATOKのメニューから、「辞書メンテナンス」、「辞書ユ－ティリティ」を立ち上げる。(図参照）<br />　　　この「ファイル（F)」で、カスタマイズしたい辞書を選んで呼び出す。<br />手順④、呼び出した辞書の「ツール」で、「ファイルから登録・削除」を呼び出す。<br />手順⑤、ここの「単語一括処理」で、単語ファイルを呼び込む。<br />　　　この「単語ファイル」の「ファイル名（T)」では、先ほど手順①②で準備しておいた「テキストファイル」、<br />       「参照」にて、このファイルを保存しておいたホルダーを開く。<br />　　　ファイル形式（ｋ）は「ATOK」のままでよい。<br />　　　「出力ファイル」は、必要がない場合は、無視しても良い。<br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080330_202689.jpg" width="558" height="382" alt="一括処理" class="pict" /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-06-02T18:08:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>アシモフfko</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-8.html">
<link>http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-8.html</link>
<title>辞書と検索ー３：ATOKへカスタマイズ</title>
<description> さっそく、この「略語辞典」を使って、キイワード「a」を検索してみると。下図のように「a．m．」から「AZT」まで検索結果が得られた訳だが。これをエクセル上へ貼り付けてみよう。ddwin のメニュー、「編集」から「エディタ起動（E)」をクリックして立ち上げる。出力する内容（C)のカラムで、「該当項目のすべて」を選ぶ。「OK」を押すと自動的に「参照」で指定した場所に「指定した名前で」ウインドウズのメモ帳に保存され
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ さっそく、この「略語辞典」を使って、キイワード「a」を検索してみると。下図のように「a．m．」<br />から「AZT」まで検索結果が得られた訳だが。これをエクセル上へ貼り付けてみよう。<br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080220_161851.jpg" width="396" height="260" alt="略語検索画面" class="pict" /><br />ddwin のメニュー、「編集」から「エディタ起動（E)」をクリックして立ち上げる。<br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080220_161880.jpg" width="597" height="302" alt="起動内部" class="pict" /><br />出力する内容（C)のカラムで、<br />「該当項目のすべて」を選ぶ。「OK」を押すと自動的に「参照」で指定した場所に「指定した名前で」ウインドウズのメモ帳に保存される。同時にこの「メモ帳」が起ち上がってくる。「メモ帳」の「編集」「すべてを選択」「コピー」で、あらかじめ開けていた「エクセル」のポイントへ貼り付ける。<br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080220_161974.jpg" width="579" height="283" alt="メモ帳からエクセルへ" class="pict" /><br /> これを、「ATOK]で使えるようにする訳だが、従来から使っている「ユーザ辞書」とは別に「略語辞書」として、<br />管理したい。そこで、ATOKのメニューから、「辞書メンテナンス」ー「辞書ユーティリティ」を開く。<br />私の今使っているATOKは「ATOK2007」バージョンなので、下図の様な画面になる。<br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080220_162312.jpg" width="461" height="500" alt="ATOK辞書ユティリティ" class="pict" /><br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080220_162438.jpg" width="711" height="289" alt="新規辞書" class="pict" /><br />「辞書ユーティリティ」のメニューから、ファイル（F)→「新規辞書作成」<br />この作成画面で、ファイル名を適当に付け、このファイルを任意の場所に保存する。<br />上図で分かるように、表示されている現辞書のフォーマットを参考にエクセルに取り込んだものを整形する。<br />上の図をよく見ると、「ユーザ辞書」画面最初の一行目は、「読み」「単語」「品詞」「単語種類」「コメント１」になっている。一方、取り込んだエクセル画面では、「読み」に相当するところは、【ａ．m． Ante Meridiem 】となっていて、「読み」と「単語」又は「コメント」が一緒になっている。更によく見ると、日本語の意味や解説などは、2行や３行に渡って書き込まれている。<br />先ず、１つのキーワード対して、２～３行に渡っている項目を１つにまとめる。<br />エクセル上にデータを落とした訳は、エクセルをエディタとして使用するためである。<br />もう1度、上から3番目の図「メモ帳からエクセルへ取り込んだ画面」を参照。<br />データはすべてC列にある。キイワードは、「a．m．」や「ABC」等略語ーアルファベットなので、キイワードを中心として、結合していく。データの入っているC列以外の同じ行へ、セルを結合していく。例えば「最初のキイワード」の場合は、「＋C２＆C3&"*"&C4」になる。いわゆる、セル結合を利用する訳である。<br />結果は次のようになる。<br />	①　a.m.【Ante Meridiem(ラ)】午前*<br />	②　ABC【Activity-Based Costing】活動基準原価計算*間接費を管理(ABM)するための原価計算の方法<br />後は、この「結合式」を式を書き込んだ同じ列に、「データの数」だけ、「コピー」してやればよい。	<br />（注）　このままだと、式のみが「貼付」されるので、つづいて、カーソルを移動せず、もう1度「コピー」、貼付する、この場合、	<br />　　　　「形式を選択して貼り付け」→「値(V)」：式→値、ボリュームコピーとか「値コピー」とか呼んでいる。これを選ぶ。当然、次のように不必要なものも出来上がってくる。	<br />	③ 活動基準原価計算間接費を管理(ABM)するための原価計算の方法*　<br />	④　間接費を管理(ABM)するための原価計算の方法*<br />これは、すべての行に「セル結合式」をコピーしたための産物なのだが、日本語で始まっている解説文である。	<br />他にも次のようなものも出来る。[正規]のものを除けば不要なものである。	<br />	[正規] ABC【American Broadcasting Company】http://abc.go.com/*米の放送会社<br />	①　*ABC【American Broadcasting Company】<br />	②　ABC【American Broadcasting Company】*http://abc.go.com/<br />	③　http://abc.go.com/米の放送会社*<br />	④　米の放送会社*<br />これらをふるい分けしなければならない。「ソート」と言う作業をご存じだろうか？つまり「ふるい分け」作業なのである。ソートしたい範囲を選んで、エクセルメニューの「データ（D)」→「並び替え」に従って、ソートすると、遠心分離器にかけた」如く、見事に[正規]なものと、不要なものとが、分離される。あなたは[正規]なものだけを取り出せばよい。今、正規のデータのみが、一つの列に必要行に渡って、集められた状態にある。これを仮に「元のデータ」としておこう。	<br />次の作業としては、ATOK　辞書ホーマットで必要な項目を「切り出す」ことである。<br />　「読み」「単語」「品詞」「コメント」　この順にデータを並べ替える必要がある。<br />元のデータ：「ABC【Activity-Based Costing】活動基準原価計算*間接費を管理(ABM)するための原価計算の方法」を例にとって見れば、<br />「ABC」「Activity-Based Costing」「活動基準原価計算*間接費を管理(ABM)するための原価計算の方法」この3項目に分けられる。<br />「読みーABC」「単語（オリジナル）ーActivity-Based Costing」「コメントー活動基準・・・」エクセルには便利な道具がある。メニューから「データ（D)」→「区切り位置（E)」これを利用する。作業手順の詳しい説明は省略するが、データ区切りに「【」や「】」、「スペース」や「＊」などを使い分けるとよい。	<br />例えば、「ABC【Activity-Based Costing】活動基準原価計算*間接費を管理(ABM)するための原価計算の方法」の場合、<br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080222_163786.jpg" width="634" height="54" alt="切り出し位置" class="pict" />	<br />（注）　「スペース」は表等のようにその位置が一定の場合以外は使わない方がよい、むしろ「置換」機能を使って、　いったん「スペ－ス」を「＊」等に変換してから、「＊」を区切りマーカーとして使う。<br />うまく、切り出しに成功したものとして、次の作業は、略語、「ＡＢＣ」や「ＡＡ」などのひらがな読みが必要。<br />ＡＴＯＫでは、アルファベットの「見出し」は、エラーこそならないものの、登録したものを、「引き出す」ことが出来ない。<br />ひらがな変換したい項目が並んでいる列を全部、範囲指定して、メニューから「編集（Ｅ）」→「置換（Ｐ）」を開く、<br />「検索する文字列（Ｎ）」に「Ａ」を、「置換後の文字列（Ｅ）」に「えい」を、これをＡからＺまで繰り返していく。「うわっ！！」、と言うほど大変な作業ではない。何故なら、ＡからＡＺまでの項目は、弱３００項目ある。これを各項目毎に、「ひらかな」変換していては、夜が明ける。上記の方法は、例えば「Ａ」について言えば、1回の操作で、<br />全項目中のすべてのＡを「えい」に変換出来る、26回の操作、じっとガマンの子である。<br />「読みーえいびいしい」、「単語ーActivity-Based Costing」、「品詞」は「名詞」一点張りでよい。<br />単語を、「活動基準原価計算」まで入れるか、どうかは個人のこのみである。残りは「間接費を管理(ABM)するための原価計算の方法」これを「コメント」としてもよいし、省いても良い。こうして出来上がった辞書ホーマットは下図である。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-06-02T18:05:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>アシモフfko</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-7.html">
<link>http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-7.html</link>
<title>フリーEPWING辞書のダウンロード</title>
<description> では、先ずウエブ上にある「ddwin-フリー辞書」のダウンロードから始めてみよう。「フリー辞書」をクリックする。　図のように、「FreePWINGによる各種辞書」をクリックする。次に、下図の画面から、「略語辞典」：「Ryakugo-1.0.1zip」をダウンロードする。　　　ダウンロードされたものは、右図のような「圧縮ファイル」である。これを「LZH系解凍」ソフトで解凍する。下図のような「RYAKU」と言うホルダーができる。　こ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ では、先ずウエブ上にある「ddwin-フリー辞書」のダウンロードから始めてみよう。「フリー辞書」をクリックする。<br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080218_159800.jpg" width="355" height="218" alt="フリー辞書" class="pict" /><br />　図のように、「FreePWINGによる各種辞書」をクリックする。次に、下図の画面から、「略語辞典」：「Ryakugo-1.0.1zip」</span>をダウンロードする。　<img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080218_159806.jpg" width="263" height="198" alt="" style="float:left;" class="pict" />　<br style="clear:both" /><br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080218_159813.jpg" width="144" height="59" alt="ホルダー" style="float:right;" class="pict" />　ダウンロードされたものは、右図のような「圧縮ファイル」である。これを「LZH系解凍」ソフトで解凍する。下図のような「RYAKU」と言うホルダーができる。<br />　<br style="clear:both" /><br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080218_159841.jpg" width="382" height="169" alt="解凍ホルダーの位置" class="pict" /><br />これを開いて見ると→<img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080218_159962.jpg" width="130" height="164" alt="RYAKUの中身" class="pict" /><br />更にこの中の「RYAKU」ホルダーを開くと下図のようになる。<br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080218_159971.jpg" width="105" height="120" alt="RYAKUのRYAKUの中" class="pict" /> <img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080218_159973.jpg" width="131" height="66" alt="DATAホルダーの中" style="float:right;" class="pict" /> <br style="clear:both" /><br />＊通常、この「RYAKU」の中には：DATAﾎﾙﾀﾞｰと、GAIJIﾎﾙﾀﾞｰとがある。<br />そして、辞書はDATAﾎﾙﾀﾞー内の「HONMON」ファイルである。<br />こうして、ddwinを立ち上げると、「ファイル」メニューの「辞書をサーチする」から<br />サーチする深さを設定する。（下図参照）<br /><img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080218_159978.jpg" width="463" height="223" alt="辞書サーチ" class="pict" /><br />このホルダーを上図のように3層ほどのデレクトリーに置いておく。<br />               C:\辞書\RYAKU<span style="color:#FF0000">\RYAKU</span><br />これで次回からはddwinを立ち上げるだけで、C:辞書￥に置いたそれぞれの「辞書ﾎﾙﾀﾞｰ」中の<br />辞書ファイルを読み込むことが出来る。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-06-02T17:59:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>アシモフfko</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-5.html">
<link>http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-5.html</link>
<title>辞書と検索の話</title>
<description> 前回で「ものの覚え方」は一段落と言うことで、今回からは「辞書と検索」の話を提供する。一口に辞書と言っても多種多様なのだが、ココでは「電子辞書」にまとを絞って話を進めて行きたい。電子辞書とは、デジタル化した辞書のことである。書籍タイプの辞書に比べて、携帯に便利である。幾冊分の辞書でも持ち運びが楽で、何時、何処ででも使うことができる。でも、最大の魅力は、電子辞書の「検索能力」「検索機能」にある。通
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 前回で「ものの覚え方」は一段落と言うことで、今回からは「辞書と検索」の話を提供する。一口に辞書と言っても多種多様なのだが、ココでは「電子辞書」にまとを絞って話を進めて行きたい。<br />電子辞書とは、デジタル化した辞書のことである。書籍タイプの辞書に比べて、携帯に便利である。幾冊分の辞書でも持ち運びが楽で、何時、何処ででも使うことができる。<br />でも、最大の魅力は、電子辞書の「検索能力」「検索機能」にある。<br />通常我々が使用している書籍タイプのものは、空間が物理的に閉じられて目次かインディックスがないと検索目的物を探せない。<br />やっと見つけられたものを他へ「引用」するには、内容を手で写し取るしかない。電子辞書のメリットは縦横検索が出来、しかも幾冊もの辞書を同時に検索可能なところである。つぎに的を絞りたいのは、「自分のパソコンを使って」検索できるものである。<br />パソコンで文章を書く者にとって、「言葉の編集」「解説文の引用」等は、頻繁に起こることである。<br />こうして考えると電子辞書の選択も考慮が必要である。<br />市販の辞書を購入する前に、パソコン対応のものを探してみた。<br />辞書がCDかDVDで提供されているか辞書がロームに保存（SDカード）できるものなら、検索ツールがあれば、使用できる。<br />と言うことで、私の一押しは私の長年愛用している「ソニーのデーターディスクマン」である。このディスクマン用のCDカートリッジは、中のCD盤を取り出すことが出来る。<br />後は、検索ソフトであるがウエブ上にアップされているものでは、「ddwin」である。<br />「ddwin」はネットで無料配布されているし、自己解凍なので解凍された「exe」実行ファイルをクリックするだけですぐ使える。<br />「caddie」	←例えば左の単語の意味を知りたい場合、このセルをコピーすれば「自動的」に検索でき、ポップアップウインドウで、表示される。(図１)	<br />この図１は「エクセル」画面で、作業中に必要になった時の様子である。<img src="http://fko1727.img.jugem.jp/20080217_158527.jpg" width="523" height="325" alt="検索結果ポップアップ" class="pict" /><br />検索に使用している辞書は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=software-jp%26field-keywords=%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E8%8B%B1%E5%92%8C%26results-process=default%26dispatch=search/ref=pd_sl_aw_tops-5_software-jp_14366524_1&results-process=default" target="_blank">「新英和・和英中辞典」、研究社ー電子ブック版</a>である。　<br />[DDWIN]は幾つも同時に立ち上げることが出来、或る言葉の意味を調べている時表示された結果の中に、更に意味の分からない言葉がある場合、結果表示ｳｨﾝﾄﾞｳで、その言葉を「コピー」すれば、自動的にもう一つのddwinから検索され、２つ目のウィンドウが現れて、その結果が表示される。<br />当然のことながら、常用の辞書をいくつかハードディスクに置いておけば、串刺し検索も可能である。Ddwin で検索出来る辞書のタイプは、「EPWING」形式またはEB形式のものであるが、対応辞書の紹介や、詳しい使い方等は<a href="http://kazuo.fc2web.com/dic/ddwin.htm" target="_blank">、「極めよDdwin+EPWING/EB辞書」</a>に詳しく掲載されている。是非参照頂きたい。<br />EB形式辞書検索ソフト関連のものは　<a href="http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/EBPocket.html" target="_blank">「Epwing-EB Viewer」</a>や<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/2141138101/Edic/soft_EB_EP/ebwin.htm" target="_blank">「EB=EPWING検索ソフトウエア」</a>等、ここに紹介した２つの辞書検索ソフトは、それぞれ特徴があるので、両方検討されたい。	フリーの辞書はつぎの場所を参照されたい。→　<a href="http://kazuo.fc2web.com/dic/ddwin.htm#free" target="_blank">「フリー辞書」</a>　、市販のものは→　<a href="http://www.sra.co.jp/people/m-kasahr/eb/supported.html" target="_blank">「辞書一覧」</a>。　次稿からは、フリー辞書のダウンロードと、「ATOK」へのカスタマイズを予定。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-03-19T05:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>アシモフfko</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-4.html">
<link>http://zkykokf.blog38.fc2.com/blog-entry-4.html</link>
<title>ものの覚え方４ー手順</title>
<description> それでは、覚え方の手順を具体的に説明しておこう				「日本史年表をおぼえる」				「手順１」ー覚える対象物の選択。				中学高校の日本史の教科書や参考資料に始まって、ネット上のブログ、ホームページまで				様々なものがあるが、「自分の気に入っている」ものが一番いいと思われる。				私は「読める年表日本史」自由国民社を愛用ているので、これを一例とする。				まずは、目次を見ると右図のようであるが、				こ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ それでは、覚え方の手順を具体的に説明しておこう				<br />「日本史年表をおぼえる」				<br />「手順１」ー覚える対象物の選択。				<br />中学高校の日本史の教科書や参考資料に始まって、ネット上のブログ、ホームページまで				<br />様々なものがあるが、「自分の気に入っている」ものが一番いいと思われる。				<br />私は「読める年表日本史」自由国民社を愛用ているので、これを一例とする。				<br />まずは、目次を見ると右図のようであるが、<a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/z/k/y/zkykokf/20080205213703.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/z/k/y/zkykokf/20080205213703s.jpg" alt="読める年表日本史" border="0" /></a><br clear="all" />				<br />このままではおぼえにくい。年代にとらわれず、イベントの特色をひらいだしてみる、次のようになる				<br />1	朝鮮半島への侵出			（３０１－４０５）<br />2	倭の五王の世紀			（４１３－４６３）<br />3	倭王武とその時代			（４７１－５０２）<br />4	継体天皇の登場			（５０３－５２６）<br />5	磐井の叛乱と蘇我氏の台頭			（５２７－５３７）<br />6	仏教公伝-政治対立の新芽			（５３８－５５６）<br />7	任那滅亡-海外拠点の喪失			（５５７－５８５）<br />8	馬子専権-物部氏の滅亡			（５８６－５９２）<br />9	飛鳥の女帝と皇太子			（５９３－６０６）<br />10	日出つる処の天子　			（６０７－６２２）<br />11	改新前夜ー上宮王家の滅亡			（６２３－６４４）<br />12	大化改新の幕あがる			（６４５－６４９）<br />13	白堆改元ー改新政治の一段落			（６５０－６５９）<br />14	白村江の敗戦と戦後処理			（６６０－６６６）<br />15	近江遷都ー唐侵憲への危機感			（６６７－６７１）<br />16	壬申の乱ー古代最大の内乱			（６７２－６８０）<br />17	古代天皇制の黄金時代			（６８１－６８６）<br />18	持統女帝と藤原京遷都			（６８７－６９４）<br />19	文武即位と藤原氏の台頭			（６９５－７００）<br />20	律令体制の完成			（７０１－７２０）<br />この２０項目を「番号」と一緒におぼえる。				<br />「手順２」ー覚えるための頭の棚。	<br />ここで必要になるのが、この２０項目を保存しておく「頭の中の」「棚」である。	<br />前述の<a href="http://www.kiokujutsu.net/taiken/04.html	 target=_blank">「渡辺式」</a>を利用する。<br />私は、この身体部位の棚を一時ホルダーとして利用している。	<br />そして、この２０項目を「連想記憶方」で「身体棚」に結びつけたら、１分後、３０分後	<br />３時間後、その日の終わり、次の日目覚めたとき、２日後、３日後、１週間後、と	<br />頭の中で「再現してみる」、うろ覚えだったら「原紙」をみて、完全に定着するまで、	<br />これを繰り返す。定着すれば、「身体棚」から離れても大丈夫。	<br />これが、次の棚となる。こうして新たに出来た２０段の大和時代の「歴棚」を次に利用する。	<br />さて、新しい棚には、その時代を特徴付ける「イベント」が連番付きで保存されている。	<br />この棚はもう少し手をくわえなければならない。	<br />何年代を表すイベントなのか、いわゆるイベント年代が付いていない。	<br />この２０項目に年代を付けようと思う。これも渡辺氏のアイデアをお借りして	<br />「手順３」－年代との結合。	<br />３桁以上の数字は次のようにして表す。	<br />縦の段上から１，２，３，４，５，６，７，８，９，０まで、これに五十音を当てる。	<br />１－あ行、２－か行、３－さ行、４－た行、５－な行、６－は行、７－ま行、８－や行、９－ラ行、０－わ<br />横の段、左から０，１，２，３，４，５，６，７，８，９まで、これに五十音を対応させる。<br />０－ん、１－あ行､２－か行、３－さ行、４－た行、５－な行、６－は行、７－ま行、８－や行、９－ラ行<br />この数字変換表を覚えておいて、数字を見たら常に変換してみる。<br />一例を挙げると、３００年の場合、縦のさ行－横の「ん」、で「ザワワ」とか「しんわ－神話」<br />３６１の場合は、「スパイ」とか「しばい－芝居」と言った具合になる。<br />こうして数字を物に置き換え、物の姿をイメージして、連想記憶法で結びつける。<br />私の完成した２つ目の表は次のようである。<br />１、頭に「朝鮮半島」の地図を貼り付けて、髪の毛がじわじわこれに絡みついていく「絵」を<br />想像「朝鮮半島へ侵出」。２、額に「日本の天皇の性器（男）を五本」並べる、<br />「倭の五王の世紀」。３、倭王武が「二つの目玉をランランと輝かせて時代を見つめる」、<br />「倭王武の時代」。<br />４、鼻に「携帯電話のストラップをピアス」して、登場する「継体天皇の登場」。<br />５、口を大きく開けると、その歯は岩で出来ていて、歯の間で兵士が反乱を起こし、<br />喉の奥からは蘇我氏が頭をもたげてくる」、「磐井の反乱と、蘇我氏の台頭」。<br />．．．．このようにして出来た所へ、次のように追加をする。<br />イベントで代表される時代をよく見ると、その年代の最初だけを引っ付ければ<br />良いと思われる。<br />「１、朝鮮半島への侵出」（３０１－４０５）の場合、<br />３０１を変換して、「せんい－繊維」とする。<br />「繊維のような髪の毛が半島に絡みついて行く」のを想像すればよい。<br />「２、倭の五王の世紀」（４１３－４６３）の場合、<br />４１３は「だいずー大豆」で、五倭王の性器の頭に「大豆」をくっつける。<br />「３、倭王武とその時代」（４７１－５０２）の場合、<br />４１７は「ともえ－巴」と変換、倭王武の目玉がともえでは？<br />「４、継体天皇の登場」（５０３－５２６）では、<br />５０３を「ねわざー寝技」と変換、継体天皇が寝技で金村の首を絞めている。<br />「５、磐井の叛乱と蘇我氏の台頭」（５２７－５３７）では、<br />５２７は「ねこめー猫目」と変換、猫目の蘇我氏の台頭となる。<br />このように結合してゆけば頭の中で映像が残り、これを定着することで、<br />年代とイベントを覚えることが出来る。<br />２０項目までの年代付きイベント棚が出来たらこの棚に関連のある出来事をつぎつぎ<br />追加保存をしてゆく。	<br />例を挙げると次のようになる。	<br />１、頭に「朝鮮半島」の地図を貼り付けて、繊維のような髪の毛がじわじわこれに絡みついていく	<br />「１、朝鮮半島への侵出」（３０１－４０５）	<br />	見事に果たす大和の統一　（３５０）<br />	みなに伝えよ百済より石上神宮へ七支刀（３７２）<br />	作為があったか好太王碑　（３９１）<br />	弱まる勢力新羅から撤退（４００）<br />	知れ渡る養蚕弓月の君（４００）<br />２、頭に大豆を付けた五人の天皇の性器を額にならべて、	<br />「２、倭の五王の世紀」（４１３－４６３）	<br />	良いさ倭国晋に献上（４１３）<br />	世に言う「讃（さんー仁徳？）」宋に遣使（４２１）<br />３、倭王武が「二つの目玉をランランと輝かせて時代を見つめる」、この目玉は「巴」模様だ。	<br />「３、倭王武とその時代」（４７１－５０２）	<br />	竹刀（しない）か？鉄剣！稲荷山古墳（４７１）<br />	予の名は武なり宋に上表（４７８）<br />後で追加したイベントは、ご存じ「語呂合わせ年代記憶法」で作成した物である。	<br />市販のものでは、受験研究社の「高校　日本史年代」（ゴロで覚える年代４００）、	<br />旺文社の元祖ー「日本史の年代暗記法」等々。	<br />あと、ウエブでは<a href="http://hyakuten.fc2web.com/nihon1.htm" target="_blank">、「歴史年代暗記」</a>	<a href="http://www.d5.dion.ne.jp/~a.takeba/page006.html" target="_blank">、「日本史年代暗記」</a>　等がある。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-02-05T21:34:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>アシモフfko</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>