ものの覚え方ー1
音の利用
私は製品の納品や受け取りに、自動車を使って、往復1時間30分費やしている。ほぼ毎日この時間を車中ですごしていて、1ヶ月に約2日間、1年では24日間。有効に利用出来れば、と言うことで、日本史を覚えることにした。運転中には物を読むことは出来ない。音を利用するのである。
段取り
覚える対象物を覚えやすいようにアレンジする。放送大学の講義の中で「中世」の時代区分を100年単位で区切って見ると、この時代を理解するのに役に立つ。と言われていたが、なるほどわかりやすい。又、対象物を一つのキイワードで、表せるように配列しておく。のも大事な要素である。
今回用意したもの
テキストは篠田達明著の「徳川将軍家十五代のカルテ」新潮新書。である。十五人の将軍の病歴を調べてまとめたもので、大変興味の沸く、覚えやすいアレンジである。しかもキイワードは将軍の名前である。自然と時系列にならんでいる。
プレゼンテーション
自分で音読、テープに吹き込む。これが一番簡単で手っ取り早い方法である。覚えてしまえば用はないのでこれでもいいのだが。マルチメディヤを利用して、デジタル化をしておくことをお薦めする。
サンプル的な動画をアップしているので参考にしてほしい。
ここの「ムービサーチ」で、「耳で覚える日本史」と入力すれば確認可能。
次回予定:デジタル化の方法
私は製品の納品や受け取りに、自動車を使って、往復1時間30分費やしている。ほぼ毎日この時間を車中ですごしていて、1ヶ月に約2日間、1年では24日間。有効に利用出来れば、と言うことで、日本史を覚えることにした。運転中には物を読むことは出来ない。音を利用するのである。
段取り
覚える対象物を覚えやすいようにアレンジする。放送大学の講義の中で「中世」の時代区分を100年単位で区切って見ると、この時代を理解するのに役に立つ。と言われていたが、なるほどわかりやすい。又、対象物を一つのキイワードで、表せるように配列しておく。のも大事な要素である。
今回用意したもの
テキストは篠田達明著の「徳川将軍家十五代のカルテ」新潮新書。である。十五人の将軍の病歴を調べてまとめたもので、大変興味の沸く、覚えやすいアレンジである。しかもキイワードは将軍の名前である。自然と時系列にならんでいる。
プレゼンテーション
自分で音読、テープに吹き込む。これが一番簡単で手っ取り早い方法である。覚えてしまえば用はないのでこれでもいいのだが。マルチメディヤを利用して、デジタル化をしておくことをお薦めする。
サンプル的な動画をアップしているので参考にしてほしい。
ここの「ムービサーチ」で、「耳で覚える日本史」と入力すれば確認可能。
次回予定:デジタル化の方法


