辞書と検索の話
前回で「ものの覚え方」は一段落と言うことで、今回からは「辞書と検索」の話を提供する。一口に辞書と言っても多種多様なのだが、ココでは「電子辞書」にまとを絞って話を進めて行きたい。
電子辞書とは、デジタル化した辞書のことである。書籍タイプの辞書に比べて、携帯に便利である。幾冊分の辞書でも持ち運びが楽で、何時、何処ででも使うことができる。
でも、最大の魅力は、電子辞書の「検索能力」「検索機能」にある。
通常我々が使用している書籍タイプのものは、空間が物理的に閉じられて目次かインディックスがないと検索目的物を探せない。
やっと見つけられたものを他へ「引用」するには、内容を手で写し取るしかない。電子辞書のメリットは縦横検索が出来、しかも幾冊もの辞書を同時に検索可能なところである。つぎに的を絞りたいのは、「自分のパソコンを使って」検索できるものである。
パソコンで文章を書く者にとって、「言葉の編集」「解説文の引用」等は、頻繁に起こることである。
こうして考えると電子辞書の選択も考慮が必要である。
市販の辞書を購入する前に、パソコン対応のものを探してみた。
辞書がCDかDVDで提供されているか辞書がロームに保存(SDカード)できるものなら、検索ツールがあれば、使用できる。
と言うことで、私の一押しは私の長年愛用している「ソニーのデーターディスクマン」である。このディスクマン用のCDカートリッジは、中のCD盤を取り出すことが出来る。
後は、検索ソフトであるがウエブ上にアップされているものでは、「ddwin」である。
「ddwin」はネットで無料配布されているし、自己解凍なので解凍された「exe」実行ファイルをクリックするだけですぐ使える。
「caddie」 ←例えば左の単語の意味を知りたい場合、このセルをコピーすれば「自動的」に検索でき、ポップアップウインドウで、表示される。(図1)
この図1は「エクセル」画面で、作業中に必要になった時の様子である。
検索に使用している辞書は「新英和・和英中辞典」、研究社ー電子ブック版である。
[DDWIN]は幾つも同時に立ち上げることが出来、或る言葉の意味を調べている時表示された結果の中に、更に意味の分からない言葉がある場合、結果表示ウィンドウで、その言葉を「コピー」すれば、自動的にもう一つのddwinから検索され、2つ目のウィンドウが現れて、その結果が表示される。
当然のことながら、常用の辞書をいくつかハードディスクに置いておけば、串刺し検索も可能である。Ddwin で検索出来る辞書のタイプは、「EPWING」形式またはEB形式のものであるが、対応辞書の紹介や、詳しい使い方等は、「極めよDdwin+EPWING/EB辞書」に詳しく掲載されている。是非参照頂きたい。
EB形式辞書検索ソフト関連のものは 「Epwing-EB Viewer」や「EB=EPWING検索ソフトウエア」等、ここに紹介した2つの辞書検索ソフトは、それぞれ特徴があるので、両方検討されたい。 フリーの辞書はつぎの場所を参照されたい。→ 「フリー辞書」 、市販のものは→ 「辞書一覧」。 次稿からは、フリー辞書のダウンロードと、「ATOK」へのカスタマイズを予定。
電子辞書とは、デジタル化した辞書のことである。書籍タイプの辞書に比べて、携帯に便利である。幾冊分の辞書でも持ち運びが楽で、何時、何処ででも使うことができる。
でも、最大の魅力は、電子辞書の「検索能力」「検索機能」にある。
通常我々が使用している書籍タイプのものは、空間が物理的に閉じられて目次かインディックスがないと検索目的物を探せない。
やっと見つけられたものを他へ「引用」するには、内容を手で写し取るしかない。電子辞書のメリットは縦横検索が出来、しかも幾冊もの辞書を同時に検索可能なところである。つぎに的を絞りたいのは、「自分のパソコンを使って」検索できるものである。
パソコンで文章を書く者にとって、「言葉の編集」「解説文の引用」等は、頻繁に起こることである。
こうして考えると電子辞書の選択も考慮が必要である。
市販の辞書を購入する前に、パソコン対応のものを探してみた。
辞書がCDかDVDで提供されているか辞書がロームに保存(SDカード)できるものなら、検索ツールがあれば、使用できる。
と言うことで、私の一押しは私の長年愛用している「ソニーのデーターディスクマン」である。このディスクマン用のCDカートリッジは、中のCD盤を取り出すことが出来る。
後は、検索ソフトであるがウエブ上にアップされているものでは、「ddwin」である。
「ddwin」はネットで無料配布されているし、自己解凍なので解凍された「exe」実行ファイルをクリックするだけですぐ使える。
「caddie」 ←例えば左の単語の意味を知りたい場合、このセルをコピーすれば「自動的」に検索でき、ポップアップウインドウで、表示される。(図1)
この図1は「エクセル」画面で、作業中に必要になった時の様子である。

検索に使用している辞書は「新英和・和英中辞典」、研究社ー電子ブック版である。
[DDWIN]は幾つも同時に立ち上げることが出来、或る言葉の意味を調べている時表示された結果の中に、更に意味の分からない言葉がある場合、結果表示ウィンドウで、その言葉を「コピー」すれば、自動的にもう一つのddwinから検索され、2つ目のウィンドウが現れて、その結果が表示される。
当然のことながら、常用の辞書をいくつかハードディスクに置いておけば、串刺し検索も可能である。Ddwin で検索出来る辞書のタイプは、「EPWING」形式またはEB形式のものであるが、対応辞書の紹介や、詳しい使い方等は、「極めよDdwin+EPWING/EB辞書」に詳しく掲載されている。是非参照頂きたい。
EB形式辞書検索ソフト関連のものは 「Epwing-EB Viewer」や「EB=EPWING検索ソフトウエア」等、ここに紹介した2つの辞書検索ソフトは、それぞれ特徴があるので、両方検討されたい。 フリーの辞書はつぎの場所を参照されたい。→ 「フリー辞書」 、市販のものは→ 「辞書一覧」。 次稿からは、フリー辞書のダウンロードと、「ATOK」へのカスタマイズを予定。
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